安心安全の無痛治療/親知らずQ&A

安心安全の無痛治療

口腔外科公立陶生病院名古屋大学医学部麻酔科にて、高度な医療技術を修得した院長(鈴木明)が、患者様の立場に立って、無痛的な麻酔および歯科治療を行いますので、安心してご来院下さいませ。

表面麻酔を塗布します

表面麻酔クリームを事前に塗り、注射注入時の痛みを少なくします。

極細針を使用します

極細針0.30mmを使用しますので、痛みを大幅に軽減することができます。

麻酔液の加温

麻酔液を体温と同程度に保温することにより、刺激をやわらげることができます。
また、麻酔が効きやすくなる効果もあります。

笑気麻酔

歯科治療が怖くて受けられない方にオススメです。
甘い香りのガスを吸入することにより、お酒を飲んだときのほろ酔い気分のような状態になり、治療中の不安や不快を遠のけ、痛みを和らげる方法です。
時間の経過も気にならなくなるので、あっという間に治療が終わってしまいます。
また、吸引後、5分以内に通常の状態に戻りますので、治療後すぐに帰宅することができます。

※幼児のお子様でも安心してご利用いただける麻酔方法です。

救急の場合は

親知らずQ&A

Q
親しらずがあり、時々、痛くなります。食べ物がよくつまり、歯磨きもうまくできません。
周りの歯が痛むのが心配です。抜いたほうがいいのでしょうか。
(守山区 28歳)
A

親知らずは顎の一番奥に生えてくるため、歯ブラシが届きにくく、
虫歯や歯周病になりやすいのです。
部分的に生えている場合などは、周囲に歯肉が覆いかぶさり、
親知らずの手前に歯周ポケットが深くなったりします。

場合によっては、斜めに生えたり顎の中に半埋伏状態ということもあります。

親知らずとその手前の歯との間にできた空間には、ねばねばした磨き残しや食物のかすなどの汚れが残りやすく、歯周病菌や虫歯菌など病原性のある細菌が体温で温められて増加しやすくなります。

半分埋まった状態の親しらずでも歯肉の中では唾液のカルシウムの作用で硬い歯石が付着していることもあります。
これらのことから、噛むのに役立っていない親しらずは、手前の大切な歯や周囲の健康な骨の細胞が壊れる前に抜いたほうが良いと考えられます。